株式会社ケーエスディー
   
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stands for High Ability in precision Die castingt

  HADプロセスとは
アルミ合金による自動車、農機具、光学機器など精密ダイキャスト部品製造において、一般のダイキャスト鋳造は抜き勾配を
必要とし後工程を伴うが、HADプロセスは抜き勾配を必要とせず、加工工程を省略できる画期的な鋳造方法です。
HADプロセスは当社とグループ企業潟Rクブ精機が共同で開発した技術です。

精密ダイキャスト部品1 精密ダイキャスト部品2 精密ダイキャスト部品3
精密ダイキャスト部品4 精密ダイキャスト部品5 精密ダイキャスト部品6


  真似のできない高精度な技術
勾配ゼロのストレートが抜けるためには、鋳造自体に崩壊しない程度の強度があり、そして伸びが必要です。
この状態をつくるための金型の温度制御を実施し現在のノウハウを作り上げてきました。
そしてそのノウハウを使用することによって耐圧製品も手がけることが可能となりました。
他に真似のできないこの技術で、これまでも、そしてこれからも、精密な耐圧製品作りにこだわり続けます。



  HADプロセスで抜き勾配ゼロ バキュームキャスティング方式
日本の産業がめざましい発展を続けるなか、寸法精度に優れ、しかも大量生産が可能なダイキャスト製品の需要が益々高まって
います。 株式会社ケーエスディーは、こうした時代のニーズに応えるため、誕生したダイキャスト製品の製造・販売会社です。
低価格・高精度・高品質なダイキャスト製品を提供する、それが株式会社ケーエスディーの追求するテーマです。